元気まぐ TOPに戻る
おすすめリンク集
酸素発生器
空気清浄機
マイナスイオン発生器
酸素発生缶
酸素発生タブレット
ミステリーランプ(イオン発生)




■呼吸法で心を落ち着け体をキレイにする。
残留活性酸素を除去して体を若がえらせる

1.体は酸素を欲しがっています

普段、私たちは呼吸の仕方を意識したことはありませんよね。
それくらい無意識で当たり前にやっている呼吸ですが、ヨガの基本が腹式呼吸にあるように息のしかたひとつにも奥が深いものがあります。
呼吸によって取り込まれた酸素は、肺の中で血液の中に溶け込みます。
血液中に豊富に取り込まれた酸素は、体全身をめぐり細胞にエネルギーを与えます。
意外なようですが、脳はたくさんの酸素を必要としており、酸素が不足気味になると集中力も落ちます。
よく眠くなるとあくびが出ますが、これは脳に酸素が不足しているためです。

酸素が不足するのは、呼吸が浅いからです。
それでは、どんな時に呼吸が浅くなるのでしょうか。
1)集中しているとき
2)気持ちが沈んでいるとき
3)怒っているとき
4)姿勢が悪いとき
5)緊張しているとき

どうでしょう、思い当たることはありませんか。
現代人はストレスが多いと言われますが、まさに呼吸が浅くなるような毎日になっていませんか。
呼吸が浅くなり、酸素が不足すると脳の働きが低下するばかりか、体全体に本来渡るはずの酸素が少なくなります。細胞のエネルギーも不足するので基礎代謝が落ちます。
体の老廃物を外に出す機能が落ちるため、体が「サビ」やすくなり老化が進みます。

2.腹式呼吸のすすめ

酸素不足を解決するには、深呼吸をすることにより体全体に酸素を行き渡らせれば良いのです。
酸素が必要だからと言って、短い呼吸を何回もしても効果はありません。
「吐く」ことに意識すれば、体が自然に酸素を吸い込みます。
この呼吸には「腹式呼吸」が良いと言われています。

腹式呼吸(横隔膜式呼吸法)の方法
1)ゆったりと腰をかけるなどラクな姿勢になります
2)おへその下(丹田)に両手をあてます
3)両手でおなかを押さえながら、息を吐き出します。
4)これ以上、吐き出せなくなったところで、鼻から息を吸います。
5)これを5分程度繰り返します。

ポイント
1)鼻で吐いて鼻で吸います
(鼻で吐けなければ、口を少しとがらすような感じで吐いても良いそうです)
2)息は最後の一息まで吐きるつもりで

3.腹式呼吸の効果

腹式呼吸で酸素を取り込むことにより次の効果が期待できると言われています。
1)自律神経が安定し副交感神経系を活発化させます
2)ホルモンバランスがうまく調整されます
3)横隔膜の動きにより内臓機能が活性化します
4)基礎代謝が高まり老廃物を外に出します


このように腹式呼吸は、体によいことばかりです。
そして誰にでも簡単にいつでも、どこでも行うことができます。
電車で運よく座れたとき、お昼休みに、寝る前に布団やベッドで……。
嫌なことや、辛いこと、苦しいことがあったら腹式呼吸を意識して行うようにしましょう。
頭と体がスッキリして落ち着いたら、気持ちを切り替えられきっと元気になれるでしょう。
おすすめリンク集

Copyright(C)2005 Genki-Mag All Rights Reserved.