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■おいしいウーロン茶を手軽に飲んで気分を落ちつける

1.ウーロン茶を手軽に飲む

休日に香りの良いお茶を飲むと体の芯から落ち着くことができます。
おいしい水で淹れたお茶の香りと味はついつい、もう一杯とすすんでしまいます。
ただ、本格的においしいお茶を淹れようとすると、茶器も一通りそろえなければなりません。
茶葉の量と水の量、そして浸出時間やお湯の温度管理も重要になってきます。
手軽に気が向いたときに、おいしいお茶をさっと飲みたいのに、これではかえって面倒ですよね。
忙しいと、ポットやカップを出して、温めて、淹れて、飲んで、洗って、片付けて……なんて考えるだけで「ペットボトルでいいや」ってなってしまします。
ほんのちょっぴり、おいしいお茶を飲みたいだけなのに……。
そんなことを考えて茶器を探していると、ありました。
きっと他にも同じようなことを考えている人がいるのでしょう。
これから紹介させて頂くのは、面倒くさがりやの人にピッタリの「茶こしつきマグカップ」です。
ただのマグカップと思いきや、意外と奥が深いのです。

2.お湯を入れたら立ち上がる必要がない

この「茶こしつきマグカップ」の一番のメリットは「お湯をいれたら、できあがり」というところにあります。
何だか、カップラーメンみたいですね。
このメリットはオフィスでも勉強部屋でも活かせます。
ティーポットを用意する必要がないので場所もとりません。
ウーロン茶は、4煎〜5煎まで淹れられるものも珍しくありません。
ということは、いちいち出がらしの茶葉を捨てる必要もないということです。
これは、マグカップを洗う必要がないことも意味しています。
電気ポットがそばにあれば、飲みたいときに継ぎ足せば良いのです。

3.手軽なのは匂いがつかないガラス製か磁器製がおすすめ

本来、お茶は茶器の形や色、手触りも楽しむものです。
材質も、ガラスや陶器、磁器、ボーンチャイナなんていうものもあります。
いろいろな材質があるということは、お茶との相性もあるわけです。
ジャスミン茶などは匂いが強いので、陶器製の茶器を使うと匂いが残るといいます。
そこで、初心者にはどんなお茶でも手軽に飲めるようにガラス製か磁器製のものを使うことを勧められます。
私も初心者ですから、茶器(と言えるほどのものではありませんが)はガラス急須と量販店で買った激安の磁器製の茶杯でお茶を飲みます。
でも、忙しいとついつい出すのが面倒で使わないくなってしまうのですが……。

今、私が愛用しているマグカップは、こんなのです。
磁器製のマグカップで手触りもスベスベで気持ち良いです。
中国茶用なのか、絵柄も中国を意識したものになっています。
私は「パンダ」にしましたが、他に「桃」「山水」「金魚」「鹿」などがあります。
消費税込みで715円でした。




フタもなかなか、かわいいです。




中には、磁器製の茶こしが入るようになっています。




真ん中がマグカップ、左が茶こし、右がフタです。
後ろのペットボトルは500ミリリットルタイプのものです。
大きさ比較用にペットボトルのキャップも手前に置いてみました。
マグカップは、そのままなら270ミリリットルほど入ります。




フタは、ひっくり返すと茶こしを置けるようになっています。
実は、この茶こし受けにもなるフタがミソです。




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