2006年02月27日

Q.ドン底から這い上がるために必要なものは何ですか。

「創業者作、79年ぶりディズニーに帰る」
そんな見出しで始まる日本経済新聞(2006年2月12日)の記事に関心を持ちました。

ウォルト・ディズニーが創業期に描いたアニメキャラクター「オズワルト・ザ・ラッキー・ラビット」の所有権が、79年ぶりにディズニーに戻ることになったそうです。
記事によれば、1927年に映画化する際、所有権移転に関する事項が入っていたのに気づかず「ラッキー・ラビット」の権利の一切を失ったといいます。

キャラクターでなくとも、自分が生み出した作品は血を分けた子供のようなもの。
正に自分の分身とも言うべき存在を失った虚無感は、察してあまるものがあります。
翌年、1928年に描き上げたのがミッキーマウスだったそうですが、失意の底から立ち直るパワーはいったいどこから来たのでしょうか。

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「元気まぐ」とは
「元気まぐ」をサイト情報に追加する by BlogPeople

私たちは、日常のちょっとしたことが原因で、落ち込んだり悲しくなったりします。
その一方で、さっきまでの落ち込みがウソのように元気になって、立ち直れることがありますよね。
人は、どんなきっかけで元気になれるのでしょうか。
普段、気にもとめないような「元気のみなもと」を追求していけば、元気になれそうな気がしませんか。

元気になるには、人それぞれのコツがあるのです。
みんなの「元気になるコツ」をみんなが知ることができたら、へこんだ時でも元気なれそうな気がしませんか。
1%の元気しかなくても「元気のコツ」を使って100個の元気を集めたら、元気100%になれるでしょう。

縁あってこのサイトを訪問して下さった皆様が元気になれますように、そうして私自身が元気になるために、「元気になるコツ」をご紹介していきます。
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