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図解版 夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜 (大型本)

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渡邉美樹さんの他の記事
渡邉 美樹(わたなべ みき)夢に日付を」を読む。


Q.夢を叶えるためには、どうしたら良いですか。


今の自分はいったい何をやりたいのか。
何をしている時が一番楽しいのだろう。
毎日必死にがんばっているのに、何かが違うような気がする。
昔はもっと何かに打ち込めていたハズ……。
そんな、モヤモヤとした感覚はありませんか。
私が関心を抱いている経営者の一人に渡邉美樹さんがいらっしゃいます。
渡邉さんは、どのようにして夢を叶えていらっしゃるのでしょうか。

A.夢を達成する日付を入れたカードを常に持ち歩き確認する。


それだけで夢は叶います。
それが渡邉さん流の夢の叶え方だそうです。

このように書くとちょっと勘違いしそうですよね。
ただ、カードを眺めるだけではダメです。
基本的には「いつまでに」「何を」です。
萎えそうになる自分の気持ちを鼓舞するためのツールとして、夢に日付を入れたカードを持っておくのです。
毎日それを見て、夢と現在の自分とのギャップを埋める努力をする必要があるのです。
そうして、成功したときの達成感と喜びをイメージしてモチベーションを維持するのです。
期限を切った目標に向かって歩き続けること、これだけではないでしょうか。


テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」にワタミフードサービスの渡邉美樹社長がゲスト出演されていました。
渡邉さんには以前から関心をもっており、ビデオに録画しながらOAで拝見しました。(笑)

これまでにもテレビで何度か拝見していましたが、改めて感じた印象は……。
1)紳士である。
2)品が良い。
3)背筋が伸びている。
4)精力的に仕事をされているハズなのに、気負ったところがない。
5)語り口が穏やか。

叩き上げのオーナー社長の印象と言えば「頑固」「ワンマン」「スパルタ」、そんなイメージはありませんか。
無一文からここまでやってこられた方です。

自分の信念を簡単に曲げたりはしないでしょう。
夢を実現するためには妥協しないでしょう。
このような良い印象が悪い印象へ変わると「頑固」や「ワンマン」の経営者イメージが根付いてしまいます。
テレビというフィルターがかかっているので、本当のところはよく分かりませんが、普段の渡邉さんもテレビに映っていたような誠実なイメージと同じではないかと思います。


1992年4月に和民1号店を笹塚にオープン。
1998年には100店を突破し、2006年には566店をオープン、売り上げは実に658億だそうです。
当面の目標は2008年までに1000店を達成するために、今年はあと145店舗をオープンさせるのだそうです。

渡邉さんの夢に終わりはありません。
常に前進、常に新しい夢があるのです。
渡邉さんは言います。

「イメージする、これが大事」と。
「夢と現実をつなぐのが時間だと思う。日付を入れて今日との差を明確にする。それを日数で割ると今日やらなきゃならないことが明確になる」

渡邉さんの夢の期限は決まっているそうです。
「これ以上やったら鼻血が出る、そのちょっと上くらい」

この部分だけ読まれた方は、ピンと来ないかもしれません。
人間はダレてしまう生き物。
自分を追い込むことによって、初めて可能性が広がります。
ですから、夢を達成する日付は「できそうな日」よりも「一生懸命やって、到達するかしないかのギリギリ」という期限を切る方がその気になると言うことでしょう。

「ムリをするとムリじゃなくなる。ムリを1週間続けるとムリじゃなくなる。そうして自分を追い込むことで成長する」
この言葉が成長の原点ではないでしょうか。

そもそも人間は「夢」と割り切って、自分の可能性を勝手に否定してしまうものです。
努力もしないで(あるいは努力をしたつもりになっている)、自分の可能性を小さな枠に押し込んでいるのです。

「夢はあきらめた時に終わる」
「あきらめない限り、物語は続く」と。

努力するのは、シンドイことです。
辛いことです。
だから渡邉さんは言います。
「夢の前に好きなことを見つけなさい」と。
好きなことだから続けられるし、努力できると言うことでしょう。

番組で紹介された渡邉さんの手帳が印象的でした。
今週やらなければならないことをクリアすると赤で塗りつぶすのだそうですが、手帳は赤一色でびっしり埋め尽くされていました。
案内役の村上龍さんをして「アートのようだ」と評していました。

渡邉さんはネガティブになることもあるし弱気になったこともあるそうです。
ただ、そこから先は他の人とは違います。

何で自分は不安になるんだろう、と冷静に分析するのだそうです。
そうして「じゃ、これを潰そう」と決め、決めたことは絶対潰すのだそうです。
「そうしたら不安はなくなる。不安に思っている時間がムダ。その不安要素を消しこむ時間しかない」
そうおっしゃっていました。

そして、こうも……。
「悩みはありません。心配ごとはあります。しかし毎日、その心配ごとを打ち消す手をうつ。リスクを事前に打ち消す。それが仕事」と。

こういった不安や心配ごとリスクに対して手を打っていった結果が、手帳の真っ赤なページだったのですね。


番組を通して印象に残ったこと。

1)夢は実現するもの。いつか叶ったらいいな、なんて夢は絶対に叶わない。
2)夢を見つけたら、日付を入れる。そしてベストな計画を立てる。毎日日記を書いて振り返る。そして常に修正する。達成するための手段や計画は変えても、達成すべき期限は変えない。
3)120%の努力によって不安を打ち消す。

とても充実した1時間でした。

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※このページはテレビ「カンブリア宮殿 2006年5月22日(月曜日)」に放送された番組を参考に記述しました。






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