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Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L イエロー 8712

Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L イエロー 8712


Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L レッド 8712

Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L レッド 8712


Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L ブルー 8712

Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L ブルー 8712


Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L ホワイト 8712

Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L ホワイト 8712


Q.手早くラクにココアを作る方法はありますか。


寒い朝や疲れているときなど、ココアを飲むと体が温まり心も落ち着きませんか。
紅茶やコーヒーとはまた違う温かい飲み物にホッとする人も多いことでしょう。甘〜い香りを鼻にするだけでリラックスできそうですね。
ココアはリラックス効果だけではなく、老化予防、冷え性などにも効果があると言われています。
意外と知られていませんが、寝起きの頭をスッキりさせる覚醒効果もあるのです。

こんな良いことずくしのココアですが、問題は作り方。
インスタントがあるとは言え、できれば純ココアとミルクを使っておいしく頂きたいものです。
でも、ココアパウダーを用意して、小さな鍋を使い牛乳で溶かして……。
などとやっていると、手がかかって億劫になりがちです。
おいしいココアを手早くラクに作る方法はあるのでしょうか。

A.電子レンジと底が丸いマグカップがあれば、手早くココアを作ることができます。


おいしいココアを飲みたいけれど、時間がかかって手がこんでいるものはNG。
ものぐさな私には手早くラクチンにココアを作れる方法がぴったりです。(笑)
そもそも、ココアはどうやって作るのでしょうか。

普段、私は森永の「純ココア」を利用していますが、パッケージには以下のような作り方が紹介されています。

<純ココアのお召し上がり方>
1)水(10ml)、砂糖小さじ山盛り2杯(7g)、ココア小さじ山盛り2杯(5g)
小さな鍋を弱火にかけペースト状になるまでよく練る。

2)牛乳(120ml)を足し、沸とう直前で火からおろしてカップに注ぐ。

3)できあがり

と、こんな感じです。
特に作法やコツがあるわけではありませんし、誰でも作れると思います。
ただ、億劫に感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
私もその一人です。(笑)

なぜなら……
1)忙しい時には火を使いたくない。弱火にして調理するわけですから火から離れられませんね。

2)鍋を使う! ココアを鍋で飲むわけではありませんから、この調理方法がすでに面倒です。

3)鍋とカップの両方を洗わなくてはなりません。

4)ケチな話で恐縮ですが、鍋に残ったココアがもったいないと思いませんか。


もうこうなるとダメダメです。(笑)
そこで電子レンジを使ってココアを作る方法です。
恐らくココア好きの方は当然のように、同じ方法でココアを作っていらっしゃると思います。
ご存知ない方のために、私流の作り方をご紹介します。

カップはどんなものでも良いですが、ティーカップのような底がボウル状の形がベストです。
ティーカップは小さめの物が多いので、ここでご紹介する方法では少しムリがあるかもしれません。
120ml程度のココアを作るので、このくらいの容量が入るカップであれば良いです。

そこでマグカップとなるのですが、これがもう圧倒的に円柱形が多いです。
円柱のマグカップは底が球状のものに比べ安定していますが、底の隅にココアが残りやすく洗いづらいものです。
球状のマグカップならスポンジ「ひと撫で」でキレイになります。
また、ココアを入れ混ぜるときも、スプーンとマグカップのカーブのアタリがよければ気持ちよく作ることができます。


私が愛用しているのは「Emile Henry トラディショナルマグ 0.34L レッド 8712」というマグカップです。




底が球状のマグカップがなかなか見つからず、ネットで片っ端から探していたときに見つけました。
商品説明を見て温度(-20℃〜250℃)、ショック、傷に強いことが分かり即注文しました。
上の商品リンクはamazonですが、在庫があったにもかかわらず到着に1ヶ月くらいかかりました。
なかなか届かないので、ネットで発送状況を確認すると確認のたびに発送予定日が延びていました。(笑)
画像に一緒に写っているのは大きさ比較用のペットボトルのキャップです。




球状になっている底の部分が分かるでしょうか。
磁器のような光沢があります。




カップを逆さにした状態です。
意外にも底の部分は着色がされておらず、素材がむき出しになっています。
うっすらと「Emile Henry」の「Henry」の部分が読めます。
私は赤を選びましたが、ハデな印象はなく「朱色」と言うよりは色鉛筆に入っている黒っぽい「赤」に近いです。
塗装を何度もぬったようなしっかりとした質感があります。
今のところ茶渋はついていません。




これがココア小さじ山盛り1杯です。
2グラム弱です。
いつも計量しているわけではありませんが、約2.5杯で5グラムになります。




ココアと砂糖を加え、12グラムになった状態です。




スプーンでかるく混ぜます。湿気で砂糖が固まっていることもあるので、潰してあげる程度です。




10mlの水を足して混ぜます。
キレイに溶けていませんが電子レンジで加熱するので気にしません。




電子レンジで加熱するとキレイに溶けます。
カップの周りにココアがついているのは、加熱によって吹き上がったためです。
500Wの電子レンジなら30秒の加熱で十分です。
40秒にすると、このマグカップでも吹きこぼれます。




私が使っているのはこの牛乳です。
1パック150円程度です。
1本の容量は100mlです。
リッターサイズの牛乳と比較すると割高ですが、ココア1杯分1本と考えれば便利です。
普段あまり牛乳を飲まない人は、ココアを作るたびに開封する方が気持ち良いのではないでしょうか。




電子レンジで加熱している間に牛乳の封をあけるとちょうど良い時間です。
30秒たって、牛乳を入れてさらに1分加熱すると




はい、できあがり。
2分程度で手軽においしいココアが作れます。
インスタントでお湯を溶かして作るココアよりも味わい深いものがあります。
皆さんもお手軽ココアを楽しんでみてはいかがですか。



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