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■反抗期の子供の態度に元気をなくしてしまったら……

子供は成長が早く将来が楽しみです。
「10年ひと昔」と言いますが、10年なんて、あっと言う間です。
ついこの間生まれて、座布団に寝かせると体の大きさとちょうどだったのが、今ではすっかり大きくなり反抗期の真っ只中です。
私の家には、子供が3人います。
女・男・男の3兄妹です。

娘は中学生ですが、とにかく言葉がキツイのです。
いわゆる「レディース」系の粗野な口ぶりではなく、言葉にトゲがあるのです。

もっとも私にしてもそうでした。
とにかく親と一緒にいるのが嫌で、優しい言葉をかけるのが照れクサかったですし鬱陶しかったですね。
娘もそんな感じなのでしょうか。

娘の言葉のキツさにがっかりしている私に家内が言いました。


「お父さんね、反抗心は自立への第一歩なのよ。いつまでも親にべったりだったらヘンでしょ」


なるほど!
その通りです。
モノは考えようです。
子供から大人へ変わろうとしている思春期です。
自立への兆候であれば、嬉しいではありませんか。

子供の態度にがっかりする前に、もうちょっと観察してみましょう。
友達からの電話などでは楽しそうで、ごく普通の子供だったりします。


せっかくなので、娘にこのサイトに載せる絵を描いてもらいました。
「テーマは怒(おこ)った顔だよ。怒(いか=キレる)った顔はNGね」
と頼みました。
断られると思いきや、あっさりOKをもらいました。




メガネの青い部分は怒ったときいの陰でしょう。
真ん中の子が「アイマスクみたい」と言うと、こっぴどく怒られていました。
「おっ、ツノがあるね。ラムちゃんみたい」と言うと「真似したんじゃないわ、描いてもらって失礼でしょ」などと、こちらも怒られてしまいました。

どうも我が家の家系は一言、多いようです。
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