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■マイナスイオン水(弱アルカリイオン水)で体を浄化する

1.マイナスイオン水とは。

マイナスイオン水を飲み始めて丸2年になります。
数年前、健康番組で当時流行のマイナスイオン特集を見たのがきっかけでした。
マイナスイオンを発生させる製品は今でも数多く販売されていますが、パイウオーターや活性水素水に興味を持っていた私は、マイナスイオン水に引きつけられました。

マイナスイオンが体に良いことは、よく言われますよね。
テレビの特集によれば、マイナスイオンは石油製品と相性が悪く効果が中和されてしまうそうなのです。
つまりマイナスイオン発生器から作られるマイナスイオンは、化学繊維でできた服を着ていると、ほんの微量しか体に取り込まれないと言うことなのです。
そこで、マイナスイオンを体に取り入れるために効果的なのが、マイナスイオンを直接飲むというマイナスイオン水のすすめだったのです。

ただ、マイナスイオン水というのは学術的に定義された言葉ではないそうです。
マイナスイオン水とは弱アルカリ性で水の分子が小さく、ミネラルを多く含んだ水と言いかえることができそうです。
マイナスイオン水と言うネーミングは、弱アルカリイオン水が持つ「酸化還元電位がマイナスの性質」である、と言うところから来ているのかも知れません。

2.マイナスイオン水の効果は。

マイナスイオン水が体に良いとされる考え方をまとめてみました。
・体の中にある残留活性酸素は、体をサビさせ老化が進む。
(活性酸素は病気の原因とされています)
     ↓
・水を電気分解して分子を小さくする。
     ↓
・小さくなった水分子は体に入ると溶け込みやすくなる。
     ↓
・マイナスイオン水のアルカリ性質が活性酸素を洗い流す。
     ↓
・体をアルカリ性質にして健康を保つ。

つまり、マイナスイオン水は体の中の活性酸素を除去し体を若返らせることができるのです。

3.マイナスイオン水(弱アルカリイオン水)の作り方。

アルカリイオン水は、家電量販店の浄水器のコーナーで売られているアルカリイオン整水器で作ることができます。
ですが、このアルカリイオン整水器はなかなか高価です。
3万円〜10万円くらいでしょうか。
売れ筋は3万円前後のタイプだそうです。
大きさもいろいろありますが、大体は電話帳くらいのサイズでしょうか。
水道の取り回しも必要になりますので、台所周りがにぎやかになりそうです。
そこで、セラミックを使った安価で場所も取らないマイナスイオン水の作り方をご紹介します。
安いですし場所も取りませんが、デメリットは「できるまで時間がかかる」と言うことでしょうか。
作り方は、とっても簡単です。


1)これがセラミックチップと呼ばれるものです。
2003年1月に買ったものです。
1,500円くらいだったと思います。
通常、セラミックチップは半年〜1年で取り替えるように言われています。
サントリーのペットボトルのキャップは大きさ比較用です。




2)これもセラミックの一種です。
セラミックボールなどと呼ばれています。
2004年8月頃に買った記憶があります。
セラミックチップの電気分解能力がそろそろ落ちていると思い、購入しました。
3,000円くらいだったと思います。




3)これは備長炭です。
やはり水をアルカリ性質に変えると言われています。
スーパーで買ったのですが700円前後の値段でした。
炭は本当にピンキリです。
安いものは、100円均一のショップでも備長炭や竹炭が売られています。




4)プラスティックサーバーで一晩(8時間程度)寝かせます。
私の場合、サーバーに備長炭とセラミックチップ、セラミックボールを投入して、そこへ家庭浄水器を通した水を入れています。
セラミックチップは、寿命かもしれませんが「あったら足しになるだろう」程度に放り込んでいます。
同じ形のものを一緒に使うと、どれが新しくてどれが古いか分からなくなります。
違う形の商品を買ったのは、そういう理由もあるのです。
一度に作れる水の量は商品にもよりますが、大体1リットル〜1.5リットル程度です。
私の場合は、古いチップも使っているので1.8リットルくらい作っています。
注意:買ったときはいきなり水を作ってはいけません。セラミックチップにしても炭にしても必ず熱湯で煮沸して使います。




5)なぜかサーバーに泡がつきます。
水が電気分解されているためにこうなったのでしょうか。
浄水器からサーバーに水を入れたときの泡かもしれません。
ただ、優しく入れても勢いよく入れても泡がつきます。




泡のアップです。




6)ブリタの浄水ポットに通します。
セラミックチップで作った水は本来は、そのまま飲みます。
ただ、よく洗って気をつけていても炭の粉くずが下にたまります。
そんなゴミを除去するためにも、浄水器を通すようにしています。
ブリタのポットは冷蔵庫に入れています。作った水はカルキなどを除去しているので傷みが早くなります
基本は「作ったらその日のうちに飲んでしまう」です。
ア)夜に作る。
イ)翌日の夜にブリタに通します。
ウ)空いたサーバーに水を入れて、また作ります。
エ)ブリタで作った水はペットボトル2本に詰め、会社へ持って行きます。
オ)残った水は、料理に使うこともありますし、私自身が夜飲んだりします。




4.最後に……

味は、よく分かりません。(笑)
水にうるさい家内によれば「おいしい、まろやか」とのことです。
私はもともと、水が飲めない性質(たち)でした。
どうにも喉を通らなく、最初は好きなお茶を淹れるときに使っていた程度です。
最近、体のことを気遣うようになり、少しづつ飲み始めるようになりました。
効果のほどは良く分かりませんが、風邪を引きやすかった体質の私が、ここ2年ほど引いていません。
セラミックチップはいろんな種類があります。
どれも効きそうで、どれも効かなそうでもあります。(笑)
最後は、好みで決めて良いと思います。
ただ、個人的には大きいものよりは小さいものの方が、水に触れる表面積が大きく効果がありそうです。
但し、数珠よりも小さいものになると、サーバーから水を移すときにセラミックが一緒に流れ出てしまい、面倒です。
私が使っているセラミックチップは、サーバーの水の出口より大きいものを選んでいます。
こうすると、ブリタのポットに移すときもセラミックチップが一緒に出てしまうことはありません。

5.追記(2005年3月6日)

2004年8月6日にセットしたBRITAのカートリッジがそのままになっていました。
BRITAの推奨交換時期は8週間毎とされています。
丸7ヶ月も交換せずに放っておいたことになります。

交換カートリッジは1本1,500円程度です。
3本パックだと4,000円ちょいです。
体のことを考えると、決して高い値段ではないのですが、ついつい先延ばしにしているうちに半年以上も経ってしまいました。
3本パックがお得なのは分かっているのですが、単品で買ってしまいました。
ただ、交換するだけでは面白くないので、浄水機能をチェックすることにしました。

ウオーターチェッカーという塩素濃度を色で調べる検査薬です。
塩素が含まれているとピンク色に発色します。
説明書の中にはサンプル写真が添えられていて、ピンクの色の濃さによって浄水機能の劣化を調べるようになっています。
検査薬は4包入っています。
4包入りで150円程度です。




検査前の水を並べました。
最左:水道水
※カッコ内には「(2005/03/06実験)」と書いてあります。
中左:マイナスイオン水 
※カッコ内には「(炭+セラミックチップ)」と書いてあります。
中右:ブリタ浄水ポット
※カッコ内には「(カートリッジ 7ヶ月使用)」と書いてあります。
最右:ブリタ浄水ポット
※カッコ内には「(カートリッジ 新品)」と書いてあります。




検査後の水を並べました。
やはり一番左の水道水の塩素が際立っています。




水道水とマイナスイオン水のアップです。
意外だったのは、炭+セラミックチップの威力です。
電気分解を促すために一晩寝かせたのですが、お見事です。
炭が塩素を浄化して、セラミックチップが水の分子を細かくしていると思われます。




BRITAのカートリッジ交換前と交換後の水です。
どちらの水も水道水の直入ではなく、炭+セラミックチップでマイナスイオン処理をしています。
炭+セラミックチップだけでも塩素を除去できているわけですから、当然の結果と言えます。
7ヶ月たったカートリッジでも使えるものですね。




マイナスイオン水とBRITAのカートリッジ交換後の水のアップです。
この画像で分かるでしょうか。
マイナスイオン水の方が少しピンク色がついています。




あなたもマイナスイオン水を作ってみませんか。

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