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■あいさつってうれしいな −ある小学生の詩より−

主婦の友社から出版されている「大人の表現術」と言う書籍があります。
「中島 孝志(著)」となっているこの本には、株式会社イエローハットの創業者 鍵山 秀三郎さんがポスターにして配ったという、ある小学生の詩が紹介されているそうです。
「そうです」と言うのは不明瞭な表現ですが、私自身まだこの本を読んでいないのです。(笑)
前々から気になっていたフレーズで、記憶も曖昧だったのですがインターネットで調べてみると、この本に行き着きました。
本も評判が良さそうなので、購入を考えています。



あいさつ

「おはよう」というと目がさめる
「いただきます」というとおなかがすく
「いってきます」というとげんきになる
「ありがとう」というときもちがいい
「ごめんなさい」というとほっとする
「おやすみなさい」というといいゆめみられる
あいさつってうれしいな



この小学生の詩、なかなか良いと思いませんか。
何だか元気になりませんか。

この詩や中島さんの本とは直接関係ありませんが、このサイト「元気まぐ」を立ち上げようと考えた時に末っ子に聞いてみました。
「どんなとき、元気になる?」
「人に感謝されたとき」
と答えました。
何だか、この「あいさつ」と言う詩に通ずるところがあり納得しました。


書籍名:大人の表現術
著者:中島 孝志
出版社:主婦の友社
ISBN:4072448028
価格:¥1,260(税込)
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