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千葉産殻つき&ゆで落花生セット




【さや煎り落花生】800g




殻付き落花生《400g》




ゆで落花生・郷の香




冷凍ゆで落花生




竹炭豆《300g》




ナッツピールエキス(20g入り)




アングリアピュア ピーナッツオイル250ml


Q.生活習慣病や老化予防にきく食べ物はありますか。


おいしい食べ物はとかく、コレステロールがたまりやすかったり、糖分や塩分が多く手を出すのもためらわれがち。
かと言って、精進料理や口当たりが良くない食べ物では食欲も湧かないというもの。
手軽でどこでも食べることができ、しかも値段も手ごろな健康食品はあるのでしょうか。

A.ピーナッツは元気の素 ビタミンEが生活習慣病を予防し、レシチンが脳を活性化させてくれます。


ピーナッツと言えば「柿のたね」や「ミックスナッツ」など、昔から誰でも馴染みのあるナッツの代表格ですね。
日本では千葉県産のピーナッツが特に有名です。
「さや煎り」と呼ばれるカラを指で割り、茶色の薄皮をつるっとむくと手触りの良いピーナッツがあらわれてきます。
ポリポリと噛むと奥歯にナッツがつまりながらも、口の中で甘い香りが広がります。
この手軽な食べ物は大人から子供まで親しみがあると言えますね。

このピーナッツ、食べだすときりがないことから「後引き豆」とも呼ばれるそうです。
おやつ感覚で食べ過ぎると、カロリーオーバーになりかねないほどの高脂質、高タンパク質でもあります。
ですがそこは「過ぎざれば」の理(ことわり)です。
何ごとも加減が大切です。
ピーナッツのひとつかみには、ご飯一杯分のカロリーがあると言われていますが、うまく活用すれば健康食品に早変わりするのです。

1)ピーナッツの脂質には不飽和脂肪酸のオレイン酸が多い。
2)酸化されにくい油である。
3)悪玉コレステロールを減らし血圧を下げる働きがある。
4)レシチンが豊富。
5)ピーナッツの茶色の薄皮にはポリフェノールが含まれている。
6)ビタミンB、Eのほかミネラルも豊富。
7)ピーナッツのカラは空気をも浄化する作用がある。

どうですか。
素晴らしいほどの高機能食品ではありませんか。

ピーナッツの脂質は、オレイン酸、リノール酸が多くコレステロールを減らす働きがあります。
また活性酵素の働きで酸化されにくく、血圧さえ下げるのです。

地中海沿岸地方の人たちは動脈硬化や心臓病が少ないと言われています。
これは家庭料理でオリーブ油をよく使うからだそうです。
オリーブ油にはオレイン酸が多く含まれているので生活習慣病を予防する働きがあるのです。オレイン酸が多いと言う点ではピーナッツの脂質もこれに近いと言えます。
さらには、リン脂質に含まれるレシチンが、神経伝達物質アセチルアコリンを作り出し、脳の活動を活発にし、記憶力の向上・脳の老化防止を防ぐのです。

そして、更に……。
シックハウス症候群にピーナッツの殻が効果的であることが分かっています。
シックハウス症候群とは、家の建材に使われている壁紙用接着剤や塗料に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質が原因で、頭痛や吐き気といった症状が出るものです。

読売新聞のサイトによれば、2003年6月15日の記事として青柳象平・千葉大教授と国立医薬品食品衛生研究所の研究で分かったものとされています。
記事によれば「ピーナツ殻の細かい穴が空気汚染物質を吸収」するとあり、単純に殻を砕くだけで空気を浄化する作用があるようです。
ミキサーなどで細かく砕けば、実に空気中に含まれる、ホルムアルデヒドが約90%まで取り除けたそうです。

外側の殻は空気清浄機、中身は体を健康にする高機能食品で捨てるところがありませんね。

因みに、ナッツなど豆類は噛むことによって唾液が分泌され、それとともに脳にも信号が送られるそうです。
この信号によって脳が活性化され眠気防止にもなるとか。

但し、副作用もあり。
食べ過ぎるとカロリーオーバーだけではなく鼻血が出ることもあるそうです。

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