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Q.人生で本当に大切なことは何ですか−桜の花が咲く頃に−


セミナーに参加した友人から聞いた話です。

コンサルタントは参加者に問いかけたそうです。
「あなたは、あと何回桜の花を見ることができますか」

私は自分の年齢と平均寿命、家族の健康状態からざっと回数を思い浮かべました。
コンサルタントが問いかけた真意はいったい何だったのでしょうか。

A.大切だと思ったことを大切にして、行動に移すことが本当に大切なことです。


友人の口を通じて、コンサルタントの話は続きます。

「私のセミナーに参加された方から、ある時こんな話を聞かせて頂きました」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「私の父はずっとマンションに住んでいました。
私たち子供が成長して。手が掛からなくなって。結婚して独立して。
そうして父は定年しました……」

ようやく念願の庭付きの一戸建てに住むことができるようになりました。
両親は私たち子供の人格を尊重してくれていました。
互いが互いの生活に干渉するようなことはありませんでした。
「尊重」や「干渉」と言えば聞こえは良いですが、ドライな関係だったと言えます。

私は先生のセミナーに参加して、自分の価値観を見つめ直すことができました。
私が人生において本当に大切だと考えていることに気づいたのです。

父が引っ越すと聞いて、私は「手伝いに行くよ。家族みんなで行くよ」そう言いました。
今まででの自分では考えられない言動でした。
父は最初、必要ないと言いましたが「分かった。ありがとう」そう言ってくれました。

引越しが無事に終わり、父は息子と嫁、そして孫たちに囲まれ幸せそうでした。
窓をあけると桜の花がキレイに咲いていました。
「桜がきれいだな」
「本当だね」
「来年もこうして桜の花を見ることができるかな」
「きっとできるよ。来年も再来年も、桜の花を見にみんなでくるよ」

半年後に父は亡くなりました。
急な報せで驚きました。
私はしばらく現実を受け入れることができませんでした。
桜の花を一緒に見ようと言っていたのに。
あんなに元気だった父なのに。
以前の私では考えられない心の動揺でした。

先生……。
先生のセミナーに参加して本当に良かったです。
自分にとって何が本当に大切なのか分かりました。
本当に大切なことのために行動することができました。
そうして、父との大切な思い出を作ることができました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あなたは、あと何回桜の花を見ることができますか?

未来のことは誰にも分からない。
だから今、自分にできることを実行する。

自分を振り返れば、必ず大切なものが見つかります。

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