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Q.湯たんぽを選ぶ基準は何ですか。−つぼ将軍使用レポート−


暖かい布団にくるまって、ぬくぬくと眠りたい。
新聞の記事を読んでいて急に「湯たんぽ」が欲しくなりました。
今の「湯たんぽ」ってどんなの?
何を基準に選んだらいいのやら……。
そこでいろいろ考えて買ってみました。

A.安全で体に優しいことを基準に選びます。


「湯たんぽ」と言えばブリキ製の小判みたいな亀みたいな、へんてこりんな形が思い浮かびます。
子供の頃、父がヤカンで湯を沸かし湯たんぽに入れていたことを覚えています。
「熱いからな」
なんて言いながらタオルでぐるぐる巻きにした湯たんぽを、毛布をめくって足元へ入れてくれたっけ。
子供心に「そんな下の方じゃあったかくないよ」などと思ったものでしたが、歯をみがいて布団に入るとポカポカと暖かかった記憶があります。

「やっぱり湯たんぽ買おー」
そんな思いで「Q.つま先から暖まって眠る、良い方法はありますか。」と言う記事を書いたまでは良かったのですが、いざ探してみると「ない? ない! ないっー!!」ってな感じです。
12月頃に探してもお目当ての湯たんぽは売り切れなんですね。

それまではペットボトルをタオルで巻いて抱いて寝ていましたが、「ない」となると何としても欲しくなるもの。
ホームセンターやスーパーへ行っても品切れ……。
ガッカリです。
自分が納得して選んだブツでないと買う気が起きません。未練……。
第一候補の湯たんぽは今年の秋以降にゲットすることにして、ネットで他の商品を探してみることにしました。

買ったのは「健康湯たんぽつぼ将軍 袋付き」……!
何だか、すごい名前です。(笑)

こんなパッケージで届きました。




ネットショップ「ケンコーコム」さんで買ったものです。

湯たんぽを選ぶ際の基準は以下の4点に絞りました。

1)安全に扱える
2)体に優しい
3)丈夫
4)安価

本当のところは今でも銅やチタンなどの金属製「湯たんぽ」が気になって仕方ありません。
金属製は熱伝導率が良いので、お湯の暖が他へ逃げることが少なく体に伝わります。
ただ、考え方を変えると熱湯を使う湯たんぽは、その温度を直に湯たんぽの素材へ伝えます。
つまり「ヤケドしやすい」と言えるのです。
実際に使うときにはタオルなどにくるみますから、ヤケドの心配はないとしてもヤカンなどから熱湯を入れる時はそうは行きませんね。
大抵は流しなどに置いて、お湯を少しずつ入れていきます。

これが正しいやり方なのですが、ずっと使っていると結構面倒です。
なぜって、お湯を入れたあと湯たんぽの底についた水滴を拭かなければいけませんから。
この水滴を拭いて、持ち運ぶときだって熱した金属を持つわけですから熱いですね。

で、この「つぼ将軍」は何でできているかと言えばポリエチレンと言う樹脂でできています。



本体の右に写っているキャップのうち上のキャップが「つぼ将軍」の栓です。
下のキャップは大きさ比較用のペットボトルのキャップです。


全体の大きさ比較用として、私のクツ下も一緒に写してみました。
あまりキレイに見えませんが、ちゃんと洗濯したものです。(笑)



私などはモノぐさですから、流し台に置いてお湯をチョロチョロなってやってられません。(笑)
で、本体をぐっと掴んで、流し台の桟に置きながらヤカンでバーっと入れてしまいます。
本体の裏がグリップしやすいように凹みがあるのでできるのですね。



ポリエチレンなので熱湯の温度が伝わり熱くなるまでの間にキャップして持ち運ぶことができるのです。
因みにお湯を豪快に入れるために「簡易湯たんぽ」としてお世話になったアクエリアスのペットボトルを切って、ジョウゴ替わりに使っています。
これならお湯をこぼすこともなく、安全に入れることができます。



なんだか、ペットボトルジョウゴと「つぼ将軍」の注ぎ口の径がピッタリです。



ほらね、こんな感じです。



とまあ、金属製に比べると安全に扱うことができます。
またポリエチレンと言う素材が熱を伝えにくいので(別の見方をすると熱の損失があるわけですが)、体にも優しいと言えます。
もっとも体に優しいと言っても熱を扱いますから低温ヤケドの心配はあります。


簡単ですが取り扱い上の注意書きなんかがあります。
低温ヤケドのことも書かれています。
よく見るとマルカ製なんですね。
湯たんぽでは老舗のメーカーと言うところでしょうか。



次にパーツごとに見ていきましょう。
口栓はこんな感じです。
中にバリが見えますが、ネジはしっかりしています。
上にあるキャップが「つぼ将軍」の栓になります。
注入口の左側のキャップは大きさ比較用のペットボトルのキャップです。
右下のステッカーは「SGマーク」と呼ばれるもの。
製品安全協会が定めた認定基準をクリアした商品に貼付されるそうです。
このマークが貼ってある製品の欠陥によって生じた人身事故に対して補償されるそうです。



本体の中央には突起があります。
これが「つぼ将軍」の名の所以でしょうか。
腰、肩、首、脚のつぼ押し用だとか……。



本体を入れるためのボア製のカバーが付属しています。
カバーを自作したい人は無用の長物ですが、これが付いているのと付いていないのではやはり使い勝手が違います。
これがないとバスタオルなどでくるまなくてはなりません。



カバーの裏側には腰に巻きつけるためのベルトがあります。
でも、このベルトのお世話になったことはありません。(笑)



カバーの内側はナイロンで保温用のクッションもいくらか入っています。



「つぼ将軍」をセットしたところ。
意外と便利なのが、このタブルファスナーです。
中国製のカバーですが、これがあると左右中央どこからでも開閉できます。



総合的にこの「つぼ将軍」には満足しています。
金属製にありがちな「錆び」や「凹み」とは無縁ですし、値段も比較的安いです。
寝る少し前にお湯を沸かして本体に入れ布団を暖めます。
布団の中央に置いておけば、入った時にちょうど腰のあたりが暖まっています。
そうして、布団の中でゴソゴソしながら「将軍」様を足蹴にして(笑) つま先の方へ追いやります。
本体には足首や踵を乗せるためのくぼみがあるので、これがラクチンで暖かいのです。
足首や踵を置くことにより足枕(Q.足のむくみを取るには、どのようにしたら良いですか。)としての効能も発揮します。


余談ですが、足にはこの「つぼ将軍」、首と肩回りの暖のためにジェル製の「レンジでゆたぽん 湯たんぽタイプ」と言う湯たんぽもどきを使っています。
電子レンジでチンで使えるので便利です。
柔らかいので枕と首の間の隙間に当てると肩こり解消にも一役買います。


いかがでしたか。
湯たんぽを使って休むと、心まで温まりそうな気がしませんか。

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